BCリーグの埼玉武蔵がホームゲームを配信するらしい

 詳細は以下。

http://toho06.creative-japan.org/musa2/goods/pdf/20200610_4_752951820200610ohendottv.pdf

 プラットフォームは応援.TVという事なので、栃木と同じか。

 独立リーグで無観客試合などやっていたら文字通り観る術がなくなってしまうので、各球団これを機にネットによる視聴環境を充実させて欲しいのだが、本当は「各球団」ではなくリーグが一括して権利をDAZNに売るなど(買ってもらえるんでしょうか)して欲しい。

 無料で普通に観れるのは嬉しい事なのだけど、独立リーグの話となるとちゃんと利益につなげられるのかなという事をどうしても考えてしまう。NPBの二軍の公式戦でさえ視聴者数は1,000人ちょっとという感じらしいのでイニングの合間にスポンサーのCM流すのも美味しくないのかなという気がする。

 やはり試合がネットのコンテンツとして価値を持つのも、球場にお客がたくさん来るようになるのも同じ事なので、結局同時に地道に増やしていかないといけないわけだけど、物理的に観れなければどうにもならないのでやはり視聴する手段を提供するのは必要という事なのだ。

 そんな集客への地道な努力の成果か、「おふろCafe」などを経営する、温泉道場というベンチャー企業がヒートベアーズの親会社になってくれたらしい。ボールパーク化構想という、埼玉のどの球場をボールパーク化するのかわからないが、そういう事に意欲的な企業が経営に関わってくれるようになったのは大きな成果だと思う。

 それならば遠慮なく球団名に企業名を入れて、企業の知名度の向上とリーグの社会的認知度の向上の両方に寄与してくれたら良い。

 今でもたまに「親会社は球団を宣伝に利用するな」と主張する人を見かけるが、これはもう20年も前の考えで、ファンが球団名に親会社の名前が入ることをさほど拒絶しないのはすでに証明されている。ベイスターズファンの何人が企業名のなかった時代に戻りたいと思っているだろう。親会社は球団を、球団は親会社の社会的信用度を利用したら良い。

「埼玉武蔵温泉道場ヒートベアーズ」。これでは長ったらしすぎる上にテンポも悪く、どこで切ったら良いかわからない。そう言えばいつからか頭に「埼玉」がついている。埼玉県民へのアピールなのだろうが、これだと「武蔵」が浮いてしまう。県名よりも旧国名の方が求心力を持つケースもあり、個人的にも「武蔵」の方が好きだが、「埼玉」の方が良くも悪くも個性が強いので、ひとまず「武蔵」をオミットしてみる。

「埼玉温泉道場ヒートベアーズ」。まだテンポが悪い。なので地名と企業名の順番を代えて「温泉道場埼玉ヒートベアーズ」。まだ少し長い。

 ニックネームはそれなりに愛着を持たれていると思うので手を入れるのはあまり気が進まないが、「熊谷由来」の部分を守り、かつまったく違う名前にしなければ愛着の部分は守れると思う。

 なので「温泉道場埼玉ヒート」。温泉でヒート。何か色々熱い感じがする。ヒートというニックネームのチームはNBAのマイアミ・ヒートとかABLのパース・ヒートなんかがあり、ちゃんと意味はある。

 逆にベアーズの方を残すなら「温泉道場武蔵ベアーズ」。このどちらかならば各方面に操が立ち(笑)、テンポも良い。何の話だ。

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