BCリーグが開幕するらしい

2020シーズンの開幕日及び運営体制について

ルートインBCリーグは、2020シーズンの開幕日及び運営体制について下記の通りお知らせいたします。

ルートインBCリーグでは、新型コロナウイルス感染症の影響により開幕を延期している公式戦を6月20日(土)に開幕することを臨時代表者会議にて決定いたしました。

今季開幕にあたり、選手・監督・コーチとファンの皆様を感染リスクから如何に守りながら公式戦を開催するかを考え、チームの移動距離を可能な限り軽減する事や、ファンの皆様を含めた関係者全員が球場にできるだけ長く留まらない方策を検討してまいりました。

その結果、今季運営体制を下記2点において大きく変更いたします。
・地区制と対戦カードを変更し、近隣球団との対戦を優先的に実施
・時間短縮の為に新たなルールを導入
対策を講じた上で、安全な試合運営を行ってまいります。

〔リーグ代表・村山のコメント〕
私達は新型コロナウィルス感染症対策について「何としても選手達にプレーする環境を、そして応援してくれるファンに試合を届けたい」という思いで議論を重ね、本日の発表に至りました。
開幕を迎えるにあたり、選手、監督、コーチ、スタッフ全員が感染対策に努め、今現在も最前線でコロナと闘っている皆様への感謝の気持ちを持って、シーズンに臨みたいと思います。


https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=274

 何でいちいちNPBを意識するのだろう。無観客で成り立つかどうかは別にNPBよりも余程小回りが利くだろうに。

「無観客?元々無観客みたいなものだろう。何見栄を張ってるんだ」という向きもあるかもしれないが、BCリーグの集客力でもキャパの小さい球場ならわりと容易に密状態にはなる。

 なので無観客自体はやむを得ない処置ではあるのだろうが、テレビ中継やネットの配信が充実しているNPBならともかく独立リーグが「無観客試合」って何か意味があるのだろうか。公式記録を残すことが目的とは言え、一応見られてなんぼの「プロ」なのだが。ホームゲームをネットで一応のクオリティで配信しているのは今のところ信濃と栃木しかないし。

 なのでNPBのやる事をなぞるのではなく、独立リーグは観客を入れる事を第一義に考えて欲しかった。

 BCリーグの集客力をゆうに超えるキャパを持つ球場であれば十分「ソーシャルディスタンス」を守った形で観客を配置できる。応援団を含め声出しと管楽器は不可。スポーツの試合で観客がクラシックのコンサートのように静かなのは違和感があるが、「見せる」事にこだわって欲しい。観客席を間引く事はCPBLがやっているので参考になると思う。

 ファンが野球に飢えている時、NPBより一足早く開幕する事で存在感を示すチャンスだったのだが、もう遅い。何を遠慮しているのか。

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