中国プロ野球に上海が参戦

 中国プロ野球に上海が参入…と受け取れるニュース。

上海野球のプロ化が新たな旅へ!上海奥盛野球クラブが正式に設立されました

4月2日、市立体育体育管理センターと奥盛(アオシェン)・グループは「上海アオシェン・ベースボール・クラブ」の共同運営契約を正式に締結し、上海野球のプロ化の新たな旅を共同で開始しました。陳泉市長代理が調印式に出席した。

式典では、党グループ長官である市営体育局長の徐濱氏と、アオシェングループ株式会社の唐梁氏がそれぞれ演説を行いました。市立体育体育管理センターの王海偉党書記と、アオシェン・グループの最高経営責任者であるZhou Xufengは、「上海陸上競技訓練管理センターアオシェン・グループの間の枠組み協力協定」に共同で署名しました。

協定によると、今から2025年末まで、市営競技訓練管理センターとアオシェン・グループが共同で「上海アオシェン・ベースボール・クラブ」を共同運営し、上海野球のプロおよび市場での運営を促進することを目標としています。 。上海野球チームは、チャイナベースボールプロリーグやその他のクラブゲームや商業ゲームに「上海アオシェン野球クラブ」という名前で参加します。協力期間中、アオシェン・グループはクラブの商業運営権を有します。アスレチックスポーツトレーニングマネジメントセンターとアオシェン・グループは、緊密に連携し、リソースを統合し、Win-Winの協力を達成して、標準化されたプロの野球クラブを共同で作成します。

野球スポーツは上海で長い発展の歴史があり、卓越した成果を上げてきました。1930年代、有名な「上海パンダ野球チーム」が設立され、しばらくの間有名になりました。新中国の設立後、上海野球は再編成され、2002年に「上海ゴールデンイーグルス」と名付けられました。近年、チームは繰り返し最高の結果を達成し、最高の全国選手権の優勝、全国大会、全国大会の準優勝を果たしています。加えて、上海は、中国の野球の発展に重要な貢献をして、代表チームと全国代表チームに多数の優れたアスリートとコーチを提供し続けました。

新しく立ち上げられた「上海アオシェン・ベースボール・クラブ」は、上海野球の競争力を向上させるために、市場メカニズムを国家トレーニングシステムと組み合わせる方法をさらに探求します。野球スポーツは世界に大きな影響を与えており、巨大なスポーツ産業市場です。上海での野球の発展には独特の条件があり、市場志向の専門的な運営形態により、より多くの野球ファンを魅了し、企業の経済的および社会的利益を最大化し、野球プロジェクトの普及とゲームの育成を促進します。

1997年に設立されたアオシェン・グループは、「1本の木、4つの翼」の産業セクターを中心とするハイエンドの製造企業グループであり、長年にわたり中国の上位500の製造企業と中国の上位500の民間企業にランクされています。近年、積極的に社会福祉事業に積極的に参画し、民間企業の新たな使命や行動を示し、社会に還元することを忘れず、中国における野球のプロ育成を積極的に推進してきました。


https://kknews.cc/sports/kkekxjv.html

 奥盛(アオシェン)・グループは中国の製造業大手らしい。アオシェンという表記が正しいのかどうかわからないがグループの動画を見ていると確かにアオシェンと発音してるように聞こえる。

 それはともかく旧CBLのオリジンである上海ゴールデンイーグルスとは別物っぽいのが少し寂しい。それでも本国の大手企業が球団を経営というのは心強い事で、早くもCNBLがひとつの成果を出したか、という感じがする。アメリカや日本の企業が「支援」しては撤退というダサい状況から一歩前進みたいな。

 やはり「プロリーグ」に上海の名前がないのは冴えない。まあパラパラの観客しかいない現状では大都市にチームがあったとしても冴えない感じではあるが。

 気になったのが「中国プロ野球に上海が加盟」ではなく「上海の新チームが中国プロ野球などに参加」と、CNBLが主語になれていないところなのだが、そこに中国における野球のマイナーさ加減が表れているように思える。

 CBLのオリジンと言えばあと四川ドラゴンズだったと思うがどうなるか。チーム自体はあって、去年は台湾で来年CPBLに加盟する味全ドラゴンズと試合もしているらしいが。

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