初代監督に元ベイ・鈴木尚氏就任へ 独立リーグBC神奈川

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグに来季から参入する神奈川フューチャードリームスの監督に元横浜ベイスターズの鈴木尚典氏(47)、ゼネラルマネジャー(GM)に元大洋ホエールズの山下大輔氏(67)が就任することが27日、チーム関係者への取材で分かった。31日に藤沢市内で行われる会見で正式発表される。

 鈴木氏は横浜高から1990年のドラフト4位でベイスターズに入団。98年に2年連続となる首位打者を獲得し、38年ぶりの日本一に貢献した。2008年に現役を引退し、現在は横浜DeNAベイスターズの野球振興・スクール事業部でジュニア世代の指導に当たる。

 山下氏はプロ通算14年で129本塁打をマークし、遊撃手として8年連続ダイヤモンドグラブ賞を受賞。現役引退後はベイスターズで2003年から2シーズンにわたり1軍監督、14年には球団GM補佐を務めた。


https://www.kanaloco.jp/article/entry-204657.html

 なるほどそうきたか。つまり、神奈川県出身者ではなく「ベイスターズ閥」できたか、と。

 NPBの球団がある地域で独立リーグは…という向きもあるが、そういう地域では、地元に古くからある球団の、ファンになじみの深い人物のネームバリューに頼れる、という利点もあるという事だ。特に山下大輔氏のなじみっぷり、愛されっぷりは申し分ない。地元に球団のあるファンは、確かに地元出身の人よりも地元のチームで長年頑張ってくれた人に強い思い入れがあるだろう。千葉にチームを、という時も同じ手法が有効かもしれない。

 その意味ではかって存在した福岡レッドワーブラーズも、ホークス所縁の人物を登用し、ちゃんと県内で活動していれば少しは違っていたかもしれない。

 球場は相模原、平塚、大和が候補に挙がっているらしい。できれば「THE県営球場」保土ヶ谷を使って欲しかったが、人気が高すぎてインディーズが独占するのは無理だろう。

 この中では相模原が一番理想だろうか。平塚は狭すぎる気がする。自前で藤沢を改修とかできれば凄いけど。

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